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武藏野陵内に於いて自殺事件が發生した件で宮内廳に要望書を郵送。
『要望書』
それ、萬古 天皇を仰ぎ奉らん。
讓位竝びに踐祚改元が行はれし時に、あらうことか武藏野陵の神域を「血」で汚穢せしめた事件が出來した。將しく近年稀なる不敬冒瀆の最たる事件である。
この不敬事をみすみす見逃すことは勤皇大道の微志有する者として、看過す可からざるものがある。
そもそも、天皇陵は神聖不可侵の神域にして、天皇國日本の聖地である。
皇民をして驚愕すると共にその悲哀たるや筆舌に盡す能はず。
宮内廳の杜撰な管理體制に强烈なる憤怒を抱くものである。その怠慢たるや決して輕からざる可し矣。
申す迄もなく、武藏野陵は
大正天皇
貞明皇后
昭和天皇
香淳皇后
の 皇靈が鎭まり坐す神域である。その上、皇國臣民が聖恩に奉謝する神聖尊嚴なる聖地である。
よつて、宮内廳は今度びの不敬冒瀆事件の發生した事實を嚴肅且つ眞摯に受け止め、何故に件をして容易にこれを可ならしめたか、その原因を徹底追及せしめ、而、武藏野陵に赴きては深く謝し奉り、再び斯樣なる不敬の罪人出でしめざることを宣誓し奉り、もつて、皇室の藩屛たる再自覺を持つ可し、と我々は只管之を要求するものである。

令和元年五月廿四日
宮内廳長官 山本信一郎樣

大日本愛國團體聯合・時局對策協議會
議長 福田邦宏
會員一同

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